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失敗の最たるものは、失敗したことを自覚しないことである。
(ver.0)
[別表現/別訳]
(ver.1)失敗の最たるものは、なにひとつそれを自覚しないことである。
(ver.2)失敗の最たるものは、何ひとつ失敗を自覚しないことである。
(ver.3)失敗の最たるものは、失敗を何ひとつ自覚しないことである。
(ver.4)失敗を失敗として認識しない。
これが最悪の失敗である。
(ver.5)失敗のうちで最大のものは、失敗を何一つ自覚しないことである。
(ver.6)失敗のうちで最大なものは、失敗に何一つ気づかないことである。
[出典]
カーライル[トーマス・カーライル](19世紀イギリスの思想家・歴史家、1795〜1881)「英雄と英雄崇拝」
[関連カテゴリー]
【失敗】
【自覚】
【認識】
【気づかない】
[解説]
失敗を自覚することによって、物事は改善の方向に向かいます。
しかし、人は失敗を自覚しないと何も改めようとはしません。
失敗しても何も変わらない、何も改善されないのです。
事態はますます深刻になります。
それこそが最大の失敗だと言えるでしょう。
(流音弥)
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