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他人を傷つけながら報復に反対し、心の広さを主張する者、こんな人間には決して近づいてはならぬ。
(ver.0)
[別表現/別訳]
(ver.1)他人の歯や眼を傷つけながら、報復に反対し、寛容を主張する、そういう人間には絶対に近づくな。
[出典]
魯迅[ろじん](20世紀前半・中国の小説家、1881〜1936)/遺言(7)
[関連カテゴリー]
【他人を傷つける】
【報復】
【反対する】
【心】
【寛容】
【主張】
【近づかない】
[関連文]
(全文)1.葬式の為に誰からも一文でも受け取ってはならぬ…ただし親友だけはこの限りにあらず 2.さっさと棺に入れ、埋め、片付けてしまう事 3.何なりと記念めいた事をしてはならぬ 4.私の事を忘れて自分の生活に構ってくれ…でないと全く阿呆者だ 5.子供が成長して、もし才能がなければつつましい仕事を求め生活せよ。
絶対に空疎な文学者や美術家になるな 6.他人がお前に約束したものを当てにしてはならぬ 7.他人を傷つけながら報復に反対し、心の広さを主張する者、こんな人間には決して近づいてはならぬ
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