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[名言]
ぐずぐずしている間に、人生は一気に過ぎ去っていく。
[出典]
セネカ[ルキウス・アンナエウス・セネカ](1世紀・古代ローマの政治家・哲学者・思想家・詩人)
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【 ぐずぐず 】
[解説]
勇気を出せず、一歩踏み出せないでいることは、単に夢や希望に近付けないだけではありません。 その間、人生の大事な時間を失ってしまうのです。
■人生の砂時計は、決して止まることなく常に下に落ち続けています。 しかも、残された砂がどれだけあるか自分でも分からない。 永遠に生きることができるなら、迷って足踏みしているのも一つの楽しみかもしれません。 しかし、人生に限りがある以上、いつまでも足踏みしているわけにはいかないのです。
■人の人生は、ぐずぐずしていればあっと言う間に終わってしまう、はかない砂時計。 何をしても、何もしなくても、時間の砂は無情にもひたすら落ち続けます。 そして、落ちてしまった砂は決して戻すことができません。 人にできるのは、時間という砂を自分の情熱で輝かせることだけ。
■あなたは今何を迷っていますか? 一生を迷ったまま終わるつもりですか? 迷うより、とにかくやってみる。 チャレンジしてみる。 もしかしたら、あなたの砂時計は残りわずかかもしれません。 あなたに躊躇している猶予などないのです。
(流音弥)
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