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[名言]

二葉(ふたば)にして絶たざれば斧を用うるに至る。


[詳細文/補足]

(意味)(木は)芽のうちに取り除かないと、後で斧を使わなければならなくなる。
転じて、災いや悪いことは小さいうちに取り除かないと、後の処置が大変になる。


[出典]

「六韜(りくとう)」(古代中国の兵法書)


[関連カテゴリー]

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