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[ 名言 ]
人に事(つか)うるを知る者にして、然る後(のち)に以って人を使うべし



[ 出典 ]
王粛[おうしゅく]
『孔子家語』(こうしけご)より

[ 意味 ]
人に仕えるということを理解している者が、初めて人を使うことができる。
人に仕えて苦労したことのある人でなければ、人に使われる者の気持ちは分からない。

[ 補足 ]
※孔子家語(こうしけご)=孔子の言行や門人との問答論議を記録してまとめたもの。
論語に漏れた孔子一門の説話を編集。

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