|
[名言]
山は西からも東からでも登れる。 自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける。
[出典]
松下幸之助[まつした・こうのすけ](松下電器産業創業者、1894〜1989)
[関連カテゴリー]
【 山に登る 】 【 登れる 】 【 自分 】 【 方向 】 【 変える 】 【 道が開ける 】
[解説]
人というのは一途なもので、高い山に登ろうとして道が険しかったり、道が無かったりしても、それでもなんとか突き進もうとあがきます。 その結果、目標とする頂上にいつまでも近づけなかったり、力尽きて途中で登るのを諦めてしまったります。
■でも、こう考えてみたらどうでしょう。 山は西からも東からも登れる。 北や南からだって登れるのです。 目標に到達するためなら、どこから登ってもいいはずです。 山の別の方角なら、勾配のゆるい道やよく整備された道があるかもしれません。 最初に選んだルートに固執して、無理に道なき道を進む必要も、急な崖を登る必要もないのです。
■中には、険しい道や難攻不落の崖をよじ登ってこそ、山に登る意味があるのだと主張する人もいるでしょう。 しかし、それは、「頂上に着くこと」ではなく、単に「苦しい過程」と「努力」と「達成感」を楽しんでいるにすぎません。 「登山」が好きなだけです。 もちろんそれも1つの生き方です。 しかし、本当に「頂上を目指したい」のであれば、「目標を実現したい」のであれば、どうしたら確実に頂上にたどり着けるかを考えるべきです。
■山は東西南北どこからだって登れます。 変なこだわりさえ捨てれば、道などいくらでも見つかるのです。
(流音弥)
■ 名言ナビは、名言によって人類の向上を目指す名言ポータルサイトです。
■ 有名無名に関わらず、古今東西の名言や格言を厳選して紹介します。
■ 名言は、特定の宗教に依存することはなく、普遍的なものです。
■ 名言は、私たちを励まし、時にはいさめ、人生を導いてくれます。
■ 名言ナビで、座右の銘、一生の言葉となるような、あなただけの名言に出会えることを願ってやみません。
←名言ナビ・トップページ
Copyright (C) Nagare-Otoya All rights reserved.
|