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[名言]

医者というものは、ほとんどわかっていない未知の病気を治療するために、自分でもわかっていない薬を処方するものである。
(ver.0)


[別表現/別訳]

(ver.1)ろくに知りもせぬ怪しげな薬を、なおさら知りもせぬ人の体内に注ぐのが、医者である。


[出典]

ヴォルテール(ボルテール)(18世紀フランスの小説家・劇作家・思想家、1694〜1778)/「風刺詩集」、「断片」


[関連カテゴリー]

自分 】 【 未知の病気 】 【 治療 】 【 分からない 】 【 医者



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