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[名言]

いかなる時でも、人間のなさねばならないことは、世界の終焉が明日であっても、自分は今日、林檎の樹を植えることだ。
(ver.0)


[別表現/別訳]

(ver.1)どんなときでも人間のなさねばならないことは、たとえ世界の終末が明日であっても、自分は今日リンゴの樹を植えることだ。
(ver.2) たとえ世界の終末が明日であっても、私は今日、リンゴの木を植える。
(ver.3)もし、世界の終わりが明日だとしても、私は今日、林檎の種を蒔くだろう。


[出典]

ゲオルギウ[ビルジル・ゲオルギウ](ルーマニアの小説家・詩人、1916〜1992)「二十五時」


[関連カテゴリー]

人間 】 【 なさねばならぬこと 】 【 自分 】 【 世界(world) 】 【 今日 】 【 明日 】 【 リンゴ 】 【 世界の終末 】 【 世界の終わり 】 【 種をまく


[解説]

どんな絶望の中にあっても、人間はわずかの希望を持って生きていくものなのです。
それが人間であるという証拠なのかもしれません。

(流音弥)



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