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[名言] 一つのものが同時に善であったり、悪であったり、そのいずれでもなかったりすることがある。 [詳細文/補足] (続き)例えば、音楽は憂鬱な人には善であるが、喪に服している人には悪であり、耳の聞こえない人にとっては善でもなく悪でもない。 [出典] スピノザ[バールーフ・デ・スピノザ](17世紀オランダの哲学者・神学者、1632〜1677)「エチカ」 [関連カテゴリー] 【 憂鬱 】 【 音楽 】 【 善 】 【 悪 】 【 耳が聞こえない 】 ■ 名言ナビは、名言によって人類の向上を目指す名言ポータルサイトです。 ■ 有名無名に関わらず、古今東西の名言や格言を厳選して紹介します。 ■ 名言は、特定の宗教に依存することはなく、普遍的なものです。 ■ 名言は、私たちを励まし、時にはいさめ、人生を導いてくれます。 ■ 名言ナビで、座右の銘、一生の言葉となるような、あなただけの名言に出会えることを願ってやみません。
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