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[名言]
春風(しゅんぷう)をもって人に接し、秋霜(しゅうそう)をもって自ら粛(つつし)む。 [別表現/別訳] (ver.1)春風を以て人に接し、秋霜を以て自らを粛む。 [出典] 佐藤一斎[さとう・いっさい](幕末の儒学者、1772〜1859)「言志後録」 [関連カテゴリー] 【 春の風/春風 】 【 秋 】 【 他人に接する 】 【 さわやかに接する 】 【 厳しい 】 [関連文] (意味)人に対しては春風のように優しく爽やかに接し、自分自身に対しては秋の霜のように厳しく行動をただすこと。 ■ 名言ナビは、名言によって人類の向上を目指す名言ポータルサイトです。 ■ 有名無名に関わらず、古今東西の名言や格言を厳選して紹介します。 ■ 名言は、特定の宗教に依存することはなく、普遍的なものです。 ■ 名言は、私たちを励まし、時にはいさめ、人生を導いてくれます。 ■ 名言ナビで、座右の銘、一生の言葉となるような、あなただけの名言に出会えることを願ってやみません。
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