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[名言]

二人の人間が牢獄の(鉄格子の)中から外を見ている。
一人は地上の泥を、もう一人は天上の星を。
(ver.0)


[別表現/別訳]

(ver.1)二人の人間が鉄格子の中から外を見ている。
一人は泥(泥土)を、もう一人は星を。


[出典]

ラングブリッジ[フレデリック・ラングブリッジ](19〜20世紀アイルランドの作家、1849〜1923)「悲観と楽観」


[関連カテゴリー]

二人 】 【 牢獄 】 【 】 【 一人 】 【 場所 】 【 】 【 地上 】 【 】 【 泥土 】 【 見ている


[解説]

地上の「泥」を見つめて生きることは、「あきらめ感」を持って生きることです。
一方、星を見上げて生きることは、「希望」を抱いて生きることです。
同じ逆境にあっても、悲観的に考えるか楽観的に考えるかで、人生は明るくも暗くもなります。
どうせなら、星を見上げて、「希望」を持って明るく生きたいものです。

(流音弥)



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