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[名言]

死して不朽(ふきゅう)の見込みあらばいつでも死ぬべし。
生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。
(ver.0)


[詳細文/補足]

(意味)死んで不朽の見込みがあれば、いつ死んでもいい。
生きて大業をなす見込みがあれば、いつまでも生きればいいのである。


[出典]

吉田松陰[よしだ・しょういん](江戸幕末期の思想家・教育者・兵学者、1830〜1859)/死刑の年に、江戸の獄中から弟子の高杉晋作にあてた手紙の中の言葉。「男子たるもの死すべきところはどこか?」という問いに対して答えたもの。


[関連カテゴリー]

大業


[関連文]

(ver.0前文)



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