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[名言] 成功した人生、ほどほどの一生、あるいは失敗した駄目な生涯、というふうに、区分けをすることに疑問をもつようになりました。 [詳細文/補足] (全文)私は人間の価値というものを、これまでのように、その人間が人と生まれて努力をしたりがんばったりしてどれだけのことを成し遂げたか──そういう足し算、引き算をして、その人間たちに成功した人生、ほどほどの一生、あるいは失敗した駄目な生涯、というふうに、区分けをすることに疑問をもつようになりました。 [出典] 五木寛之[いつき・ひろゆき](小説家・エッセイスト・評論家、1932〜)「大河の一滴」 [関連カテゴリー] 【 成功した人生 】 【 失敗 】 【 生涯 】 【 駄目(悪い状態) 】 【 人間の価値 】 【 区分け 】 ■ 名言ナビは、名言によって人類の向上を目指す名言ポータルサイトです。 ■ 有名無名に関わらず、古今東西の名言や格言を厳選して紹介します。 ■ 名言は、特定の宗教に依存することはなく、普遍的なものです。 ■ 名言は、私たちを励まし、時にはいさめ、人生を導いてくれます。 ■ 名言ナビで、座右の銘、一生の言葉となるような、あなただけの名言に出会えることを願ってやみません。
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