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[名言] 怨みに報いるに徳を以ってす/以徳報怨 [別表現/別訳] (ver.1)怨みに報ゆるに徳を以ってす [詳細文/補足] (意味)人から受けた怨みに対しては、徳(善行)でお返しをする。 [出典] 老子(中国春秋時代の思想家、前5世紀頃) [関連カテゴリー] [関連文] (全文)小を大とし少を多とし、怨みに報ゆるに徳を以ってす。 [解説] 第二次世界大戦で、日本が連合軍に無条件降伏した時、中国の指導者蒋介石は、「怨みに報いるに徳を以ってす」の言葉をひいて、中国国民に日本人への報復行動を戒めたそうです。 (流音弥) ■ 名言ナビは、名言によって人類の向上を目指す名言ポータルサイトです。 ■ 有名無名に関わらず、古今東西の名言や格言を厳選して紹介します。 ■ 名言は、特定の宗教に依存することはなく、普遍的なものです。 ■ 名言は、私たちを励まし、時にはいさめ、人生を導いてくれます。 ■ 名言ナビで、座右の銘、一生の言葉となるような、あなただけの名言に出会えることを願ってやみません。
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