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[名言]

怨みに報いるに徳を以ってす/以徳報怨


[別表現/別訳]

(ver.1)怨みに報ゆるに徳を以ってす


[詳細文/補足]

(意味)人から受けた怨みに対しては、徳(善行)でお返しをする。


[出典]

老子(中国春秋時代の思想家、前5世紀頃)


[関連カテゴリー]

報いる 】 【 】 【 善行


[関連文]

(全文)小を大とし少を多とし、怨みに報ゆるに徳を以ってす。


[解説]

第二次世界大戦で、日本が連合軍に無条件降伏した時、中国の指導者蒋介石は、「怨みに報いるに徳を以ってす」の言葉をひいて、中国国民に日本人への報復行動を戒めたそうです。

(流音弥)



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