名言ナビモバイル        名言ナビ・トップページ
名言ナビ名言データベース

[名言]

春の本質は冬になって初めて理解され、五月の最もいい歌は、囲炉裏の端 (はた) で作られる。
自由の値打ちは牢獄の中で身にしみて感じられる。


[詳細文/補足]

(続き)かくてドイツの愛国心は、ドイツの国境を背にして初めて芽ぐんでくる。
ことに異国にあってドイツの不幸を見やるときに。


[出典]

ハイネ[ハインリッヒ・ハイネ](19世紀ドイツの詩人・作家、1797〜1856)


[関連カテゴリー]

本質 】 【 初めて 】 【 冬と春 】 【 自由 】 【 値打ち 】 【 牢獄 】 【 】 【 愛国心 】 【 芽を出す



■ 名言ナビは、名言によって人類の向上を目指す名言ポータルサイトです。
■ 有名無名に関わらず、古今東西の名言や格言を厳選して紹介します。
■ 名言は、特定の宗教に依存することはなく、普遍的なものです。
■ 名言は、私たちを励まし、時にはいさめ、人生を導いてくれます。
■ 名言ナビで、座右の銘、一生の言葉となるような、あなただけの名言に出会えることを願ってやみません。

←名言ナビ・トップページ
Copyright (C) Nagare-Otoya All rights reserved.