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[名言]

(ボランティアとは)火山のボルケーノのボルと同じで、中から噴き出してきて自分では止められないという、そういう気持ちです。


[出典]

大熊由紀子(元朝日新聞社論説委員)/ある会合での発言


[関連カテゴリー]

ボランティア 】 【 火山 】 【 気持ち


[関連文]

(全文)ボランティアという概念はとても誤解されています。
「先生、今日ボランティアでやってね」というのは、たいてい、「ただでやってね」ということなのですけれども、ボランティアの本来の意味には「ただ働き」という意味は全然入っておりません。
火山のボルケーノのボルと同じで、中から噴き出してきて自分では止められないという、そういう気持ちです。


[解説]

ボランティアとは、自主的・自発的に社会的活動に参加する人のことです。
そしてボランティア活動は、「ほっとけない」「我慢できない」という、自分の内部に沸き起こる強烈な欲求によって突き動かされた行動なのです。
人から「やらされている」「頼まれたからやる」と思うようでは、決してボランティアとは言えません。

(流音弥)



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