[出典]
高橋がなり(ソフト・オン・デマンド代表取締役、1958〜)
[関連カテゴリー]
【 自分 】 【 潜在能力 】 【 信じる 】 【 おすすめ名言 】
[解説]
皆さんは、自分に「潜在能力」があると思ってますか?
自分は何をやってもうまくいかないから、「潜在能力」なんてないんじゃないかと思っている人は結構います。
しかし、「潜在能力」というのは、外から見てもあるかどうかも分からないから、「潜在能力」と言うのです。
もし、外から見て分かるのなら、それは「顕在(けんざい)能力」と呼ぶべきものです。
■つまり、私が言いたいのは、「潜在能力」があるかどうかなど、誰にも分からないということです。
おそらく、神にすら分からないでしょう。
つまり、あるかどうか神にすらわからない「潜在能力」について、あるかどうか悩むのは実に愚かなことです。
また、最初から自分には「潜在能力」など無いと決め付けてしまうのも、やはり愚かなことです。
もし、「潜在能力」があっても、それを開花させることなく終わってしまうからです。
■「潜在能力」が自分にあるかもしれないし、無いかもしれない。
それは分かった。
でも、「潜在能力」が無いかもしれないのに、それに期待するのは馬鹿らしい。
■そう思う方もいるでしょう。
しかしその発想は、自分に「潜在能力」があれば頑張るけど、無ければ頑張らないという考え方です。
一見すると、合理的な考えに見えますが、単に努力するのが面倒くさいだけです。
■結局、「潜在能力」とは、自分に絶対あると信じるものなのです。
実際には無くても、あると信じるしかないものなのです。
自分の可能性を信じて、頑張って努力する。
そうしたら、本当に「潜在能力」が開花するかもしれません。
また、もし「潜在能力」があまり無かったとしても、一生懸命頑張った努力が実を結んで、最終的に成功につながるです。
いずれにせよ努力は決して無駄にはなりません。
だから、自分の「潜在能力」を信じてあげることが大切なのです。
(流音弥)