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[名言] 無益(むやく)のことをなして、時をうつすを、愚かなる人とも僻事(ひがごと)共いふべし [詳細文/補足] (現代語訳)役に立たないことして時間を過ごすのを、愚かな人とも、心得違いの人とも言う。 [出典] 吉田兼好[よしだ・けんこう、兼好法師](鎌倉〜南北朝時代の随筆家・歌人、1283〜1350)「徒然草」第百二十三段 [関連カテゴリー] 【 無益 】 [解説] 。 (流音弥) ■ 名言ナビは、名言によって人類の向上を目指す名言ポータルサイトです。 ■ 有名無名に関わらず、古今東西の名言や格言を厳選して紹介します。 ■ 名言は、特定の宗教に依存することはなく、普遍的なものです。 ■ 名言は、私たちを励まし、時にはいさめ、人生を導いてくれます。 ■ 名言ナビで、座右の銘、一生の言葉となるような、あなただけの名言に出会えることを願ってやみません。
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