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[名言]
従来製品からがらりと変わった斬新な製品の開発は、そんなに容易ではありません。 それよりも既存の製品をベースに材料の一部を変えたり部品を付け加えたりして、じりっじりっと改良していくべきです。 自分の土俵を大事にし徐々に工夫を凝らしていく。 その方が結局は高付加価値化への早道です。
[出典]
稲盛和夫[いなもり・かずお](実業家、京セラ・第二電電[現KDDI]創業者、1932〜)
[関連カテゴリー]
【 工夫 】 【 製品の開発 】 【 材料 】
[関連文]
(全文)高付加価値製品へのシフトはそう簡単にはいきません。 従来製品からがらりと変わった斬新な製品の開発は、そんなに容易ではありません。 それよりも既存の製品をベースに材料の一部を変えたり部品を付け加えたりして、じりっじりっと改良していくべきです。 自分の土俵を大事にし徐々に工夫を凝らしていく。 その方が結局は高付加価値化への早道です。 「高付加価値製品へのシフト」は方向性として頭に入れておくだけでよい。 危機感があれば、自然と創意工夫がでてきます。
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