名言ナビモバイル        名言ナビ・トップページ
名言ナビ名言データベース

[名言]

芸というものは、実と虚との皮膜(ひにく)の間にあるものなり。


[出典]

近松門左衛門[ちかまつ・もんざえもん](江戸時代元禄の歌舞伎・人形浄瑠璃の劇作家、1653〜1725))「虚実皮膜(ひにく)論」


[関連カテゴリー]

】 【 事実 】 【 皮肉


[関連文]

※皮膜を「ひにく」と振り仮名を振っているのは、間違いではない。
原本どおり。


[解説]

事実をそのままなぞって書いても、それは「芸」とはいえるようなものではありません。
また、絵空事とわかりきっているようなことを書くのも、やはり「芸」がありません。
本当の「芸」とは事実と絵空事の間の紙一重のところに存在するのです。

(流音弥)



■ 名言ナビは、名言によって人類の向上を目指す名言ポータルサイトです。
■ 有名無名に関わらず、古今東西の名言や格言を厳選して紹介します。
■ 名言は、特定の宗教に依存することはなく、普遍的なものです。
■ 名言は、私たちを励まし、時にはいさめ、人生を導いてくれます。
■ 名言ナビで、座右の銘、一生の言葉となるような、あなただけの名言に出会えることを願ってやみません。

←名言ナビ・トップページ
Copyright (C) Nagare-Otoya All rights reserved.