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[名言]
一軍の将たる者は、味方諸人(しょにん)のぼんのくぼばかり見て居て合戦に勝てる者にてはなし。 [別表現/別訳] (ver.1)一手の大将たる者が、味方の諸人のぼんのくぼを見て、敵などに勝たるものにてはなし。 [詳細文/補足] (意味)軍を率いる者が、味方の兵の首の後ろばかり見ているようでは、戦いに勝つことはできない。 [出典] 徳川家康[とくがわ・いえやす](江戸幕府初代将軍、1543〜1616)「駿河土産」 [関連カテゴリー] 【 将 】 【 味方 】 【 戦いに勝つ 】 【 勝てない 】 [関連文] ※上に立つ者は、時には自ら前線に立って指揮するべきである。 ■ 名言ナビは、名言によって人類の向上を目指す名言ポータルサイトです。 ■ 有名無名に関わらず、古今東西の名言や格言を厳選して紹介します。 ■ 名言は、特定の宗教に依存することはなく、普遍的なものです。 ■ 名言は、私たちを励まし、時にはいさめ、人生を導いてくれます。 ■ 名言ナビで、座右の銘、一生の言葉となるような、あなただけの名言に出会えることを願ってやみません。
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