名言ナビ名言データベース

[ 名言 ]
愛の心は薄氷のきらめきを持つが、同時に、一歩踏み誤ると、凍りつくような深い水底が待ち受けている。


[ 出典 ]
西岡光秋[にしおか・こうしゅう]
(詩人・小説家・文芸評論家、1934〜)
『愛と人生─贈ることば365日』

[ 関連名言ツイッター]

[ 関連キーワード ]
愛の心
薄氷
きらめき
一歩
凍る
深い
待ち受ける


[ ランダム名言 ]

1. 女とは驚くべき存在だ。なにも考えていないか、別のことを考えているか、そのどちらかだ。


2. 焦らない。無理しない。頑張りすぎない。


3. 鉄が使用せずして錆び、水が腐りまたは寒中に凍るように、才能も用いずしてはそこなわれる。


4. (死期が近づいて)あわてて宗教書や哲学書をひもといても間にあわない……、と思っている。ドッコイ、間にあって鮮やかに死んで見せる人もいる。


5. ちいさいから、踏まれるのさ。弱いから、折れないのさ。



6. 「良心」とは、人間の心の奥底で善と悪を区別し、正しい原則を知り、今の思いや行動はどれだけ原則と調和しているかをわきまえる意識または能力である。


7. 自分には何が一番合っているのか。そんなことは簡単に分かるはずはない。自分が一番やりたいことは何か。そんなことが簡単に見つかるはずはない。しかし、迷……


8. 科学の目的は、無限の英知への扉を開くことではなく、無限の誤謬(ごびゅう)にひとつの終止符を打ってゆくことだ。


9. 歳月の流れとともに、物事はふるいにかけられ、思い出の上澄みは取り除かれる


10. 徳の高さは、人が何か特別に頑張った時に判断すべきではない。日頃の行いで判断すべきである。



11. 社交上のエチケットだとか、または、趣味の向上だなんて事のために無理に芸術の「勉強」をしやしないのだ。自分の心にふれた作品だけを自分流儀で覚えて置く……


12. 日本のモノ作りの強みは従来、設計から製造に至る工程で部門間が連携して品質改善などに取り組む「すり合わせ技術」において発揮されてきました。デジタル家……


13. 自分が楽しまないと本当の仕事はできない。自分が楽しんで仕事をすれば、それが会社の為にも世の中の為にもなる。


14. 現状は悲観的に、将来は楽観的に。


15. 水を流そうと思うなら流そうと思う方を水の在る場所より低く掘らねばならぬ。「流れよ!」と云った丈では 水は流れはしない。



16. ケータイは浮気を誘発・促進する悪魔のツールである。


17. 仕事が趣味と決定的に違うのは、人の役に立ち、その対価としてお金をもらうことです。


18. 美女と醜女は知性を認められることを欲し、そのどちらでもない女性は美貌を認められたがるものだ。


19. 不作法でがさつな態度は、人の心の扉にかんぬきをかけ心を閉ざさせてしまうが、親切でおだやかな態度、すなわち礼儀をわきまえた態度は、その扉を開く魔力を……


20. 読み終えて終わるのでなく、読み終えたところからはじまる、もう一つの読書がある。そのようなもう一つの読書が、わたしには旅だった