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[名言]

我々は「何が出来るか」で自分を評価するが、人からは「何が出来たか」で評価される。
(ver.0)


[別表現/別訳]

(ver.1)我々は「何が出来るか」で自己評価するが、「何が出来たか」で評価される。
(ver.2)自分自身を計る物差しは、「これから何ができるか」だ。
しかし人は、「これまで何をしてきたか」で私を評価する。


[出典]

ロングフェロー[ヘンリー・ワズワース・ ロングフェロー](19世紀米国の詩人、1807〜1882)


[関連カテゴリー]

できること 】 【 評価 】 【 物差し 】 【 これから


[解説]

就職の面接でもよくあることですが、人は可能性よりも実績を評価します。
自分は何ができるかをいくら声高にアピールしても、それを証明するものが無ければ意味はありません。
評価するには材料が必要です。
人から評価されるには、少しずつでもいいから、着実に実績を積み上げるしか道はないのです。

(流音弥)



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