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[名言] 心なしと見ゆる者も、よき一言はいふものなり。 [詳細文/補足] (意味)心に血が通っていないように見える人でも、よい一言を言ったりするものだ。 [出典] 吉田兼好[よしだ・けんこう、兼好法師](鎌倉〜南北朝時代の随筆家・歌人、1283〜1350)「徒然草」第百四十二段 [関連カテゴリー] [解説]
人間的に冷たそうに見える人は、見方を変えれば、沈着冷静な人であるとも言えます。 (流音弥) ■ 名言ナビは、名言によって人類の向上を目指す名言ポータルサイトです。 ■ 有名無名に関わらず、古今東西の名言や格言を厳選して紹介します。 ■ 名言は、特定の宗教に依存することはなく、普遍的なものです。 ■ 名言は、私たちを励まし、時にはいさめ、人生を導いてくれます。 ■ 名言ナビで、座右の銘、一生の言葉となるような、あなただけの名言に出会えることを願ってやみません。
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