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[ 名言 ]
利益がおこげのようでは情けないな。


[ 出典 ]
稲盛和夫[いなもり・かずお]
(実業家、京セラ・第二電電[現KDDI]創業者、1932〜)

[ 意味 ]
利益がまるで釜にへばりついたおこげのように、こすってほんのわずか得られる程度では、商売をやる意味がない。

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